ひざ・腰・肩について

肩の痛みの原因と種類

肩の関節や筋肉は、運動の範囲が大きく、また頭部と腕という運動器を支えているために、常に緊張を強いうれた環境で働いています。人間の身体のなかでもストレスを受けやすく、障害を起こしやすい部位です。
肩こりや肩の痛みには、「首から肩にかけて鈍い痛みがある」「首筋から背中に痛みが走る」「肩が痛くて腕が上がらない」などの症状があります。

肩コリ
悪い姿勢・体系・疲労・ストレス・体力の低下・老化現象→肩の筋肉が緊張→筋肉の血管が収縮→血行悪化

姿勢が悪い人
(猫背、寝転がってテレビを見る)
悪い生活環境にいる人
(エアコンがききすぎた部屋にいる、枕の高さが合っていない)
肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)
加齢によって関節や筋肉に老化現象が起こります
寝違え
無理な姿勢や長時間の首や筋肉の緊張で起こります
むちうち症
交通事故などにより起こります
※高血圧、更年期障害、狭心症などの病気の症状として肩こりや肩の痛みが現れることがあります。

腰の痛みの原因と種類

腰の痛みは、二足歩行になった人間の背負う宿命的な病気といわれています。
原因はさまざまですが、病気やけがなどが原因ではなく悪い姿勢や動作による腰の痛みを一般に腰痛症と呼ぴ、痛みを訴える人の大半がこの腰痛症です。腰痛症を防ぐには正しい姿勢や重いものの持ち上げ方、適度な運動を心がけることが大切です。腰の痛みの原因の大半は老化によるものです。

老化

加齢とともに腰を支える力が弱くなったり、
周辺の組織を圧迫するため腰の痛みが起きます。

老化

スポーツなどでひねったり、転んだりして損傷し、
腰の痛みが起きます。

内臓の病気やストレス

内臓に異常(原路結石やすい臓炎、胃揚炎など)があると、それが原因(関連痛)で腰の痛みが起きることもあります。また、最近は精神的ストレスによって心身が不安定になり腰の痛みを訴える人も増えています。

肥満は腰痛の大敵

内臓に異常(原路結石やすい臓炎、胃揚炎など)があると、それが原因(関連痛)で腰の痛みが起きることもあります。また、最近は精神的ストレスによって心身が不安定になり腰の痛みを訴える人も増えています。

膝の痛みの原因と種類

社会の高齢化や近代化が進むにつれ、急増しているのがひざの痛みです。多くは肥満、運動不足、スポーツのやり過ぎ、歩く姿勢や座る姿勢が悪かったりと普段の生活習慣から出てきます。腰痛とは異なりつい放っておいてしまいがちですが、やがて歩けなくなるほどの痛みに進行することもあります。

効果的なサポーター

サポーターはひざの痛みを和らげる生活補助具の一つです。保温効果を目的に使う布製のものや、ひざ関節を側面かう金属の棒で支える医療用の支柱つきのものなどがあります。

ひざの痛み解消のヒント

一度すり減った軟骨をもとに戻すことはできませんが、運動により筋力をつけたり、装具でひざの負担を減うしたり、薬によって痛みを軽減することはできます。

痛みの特設コーナー

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